
ローソンでこの歌がバンバン流れるようになって、
「何じゃこりゃ、癒しの歌が主題歌? 狙ってんのか、カン違いか? しかしすごい歌だな、スキャットがこわい(笑)」
なんて思ったもんですが。
で、映画を観終わった後にこれを聴いた時にまっ先に思ったのは、
「本編と直接関係ないじゃん。」
・・・「ラピュタ」「トトロ」「もののけ」では、歌が本編と深い繋がりを持っていたのに、「千尋」ではそれがない。
ま、本編自体が、焦点をあえてぼかしたお話で、語りつくしてない部分を補ってくれるというか、観終わった後の興奮を鎮めてくれるというか、ラストのお別れの切ない気分を癒してくれるというか(←結局癒されてんじゃねーか(笑))、これはこれで本編にマッチした主題歌かなー、と思ったりして。
歌い手のキャラクターがある意味「濃い」ですな(笑)。
略歴や、この歌が生まれるまでのエピソードを知った時は、あまりの「濃さ」に笑ってしまいましたが(笑)。日経エンタテインメントの記事によると45歳だとか。歌唱法がプロのそれではないなあと思うけど、声はキレイだなと。
彼女が91年に出したというソロCDは聴いたことないし、コンサートだって行ったことない。・・・でも彼女にはいろんな歌がハマりそう。
「白いさとうきび畑」を希望。(←それは他人の)
・・・とかなんとか書いてたら、知らないうちに徳間ジャパンから上記のアルバム「月のしずく」がリリースされましたね。徳間はあいかわらず「何でも欲しがる」なあ(笑)。売れればイイですね(笑)。←もちろんまだ買ってません。中古が出るのを待ちます(笑)。